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2007年 06月 14日 |
早速第2回と行きます。

今回は大渦です。
最近日の目が当たってきたカードで8弾発売前は対バトラで使われたくらいでした。
ちなみにバトラというのは以前アルテイルであったイベントでカテドラというイベントイクサーが決まった時間にアリーナに出現し、それに勝てばWebMoneyがもらえる、というようなものでした。なぜ対バトラで使えたかというと、カテドラの使ってくるユニットは専用カードでそれぞれ強力なユニットだったのですが、全てレベルが0扱いで大渦を使うことで全てファイルに戻すことができたからです。

とまあ、そういう事情によってしか使われてこなかった大渦ですが、8弾発売後状況は変わりました。変えたカードは白虎の軍師ことロザリィ。これで相手ユニットのレベルを下げることができるようになったため、普通のレベル3中心の小型ファイルに対して大渦を使える状況を容易に作れるようになったのです。
大渦を使う方向としてはその他の返却、海神などのグリモアも入れておき、残しておくと厄介なユニットはグリモアやSSで対応しながらロザリィで相手のユニットをレベル2以下にして大渦対象にしていきます。そしてタイミングを見計らって大渦を打つことで相手の場を一気に空にすることができ大きくアドバンテージを稼ぐことができます。また大渦には直接関係ありませんが、このコンボで対応しにくい大型に対してはフェミール+大空の風で対処するのが一般的なようです。

自分の精霊を回収…といった方向性はあまり気にしなくてもいいものかと思います。状況によっては頭に置いておく程度は問題ないでしょうが。恒久的に精霊を使いまわすのであればレグライのほうがAuSで同じ効果を発動できる分、上になります。

最後にブーストキャストについて触れておきます。人魚人化魔術師がいれば誘発するHP-30の効果ですが、返却+ダメージという相反する効果であることに加えてブーストキャスト元の使い勝手も悪いということでブーストキャストを狙うのはあまり得策ではないでしょう。

今回の大渦はロザリィが出てくるまで使えないカードとして見られていましたが、ロザリィによって一変したわけです。

こんな感じで、今回の先取り!今週の1枚は終わりです。また来週(´・ω・`)ノシ
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by eternal0214 | 2007-06-14 21:25 | 考察(AL)
2007年 06月 07日 |
以前、今週の1枚でファイルを組むという企画をしていたのですがいつの間にか消えてしまいました。ファイルを組むにはどうにも使いにくいレベルのカードだと苦労したりということがあり、そのままになっていたわけですが、ファイルを組むのは確定にせずとりあえず1枚ずつ考察だけはしてみようということにしました。

ということで、新企画『先取り!今週の1枚』と題してやってみようと思います。

内容は来週は~、と今週の1枚で出てきたカードを先に考察してしまおうという企画です。突発的企画なのでいつ終わるかわかりませんが、反応次第では長く続く「かも」しれません。

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りましょう。

今回は制圧の重装歩兵です。
赤のレベル2ユニットでOSで赤を1下げるデメリットと待機とイクサーできないというTSでのデメリットを持つ代わりにユニットステが高めに設定されていると言うユニットです。OSとの兼ね合いから見ればレベル2.5のユニットというところでTSを抜きにして考えればステ的にも2.5相当とは言えそうです。

実際に考えていくに当たっては、他の赤レベル2ユニットとの比較、初手での兼ね合いといったところでしょう。
赤のレベル2ユニットとして他には連続拳、山育ち、クリナといったところが考えられます。これらと比べるとHPが高く壁になりやすいという利点があります。代わりどころのDF高いのほうが壁としてはいいのですが殴れないので別として考えることにします。ただ、結局赤1下がるデメリットを補えるほどの強さとはいえないでしょう。
また初手での兼ね合いを考えてもハゲに対して結局AGI勝負になってしまったり、重要なところでイクサーできなかったりと痛い点が目立ちます。
RNG2である点を生かしてレベル2連打系ファイルの後衛として使っていくのが適正なのかもしれません。元々そんなファイルが安定しないということを考えなければ…。とにかく並べることを念頭に置いて、炸裂ミティーアのコンボやリズを出して牽制などの方法でレベル2連打を生かせる構成にすれば少しは日の目を見られるかもしれません。

と投げやりな感じで、第一回の先取り!今週の1枚は終わりです。次回以降もきっとこんな投げやりな感じで進行していきます。
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by eternal0214 | 2007-06-07 22:12 | 考察(AL)
2007年 05月 24日 |
EXの能力が出ていましたので、考察しておこうと思います。
事情はよくわからないのですが消えているようなので画像で出しておきます。問題があるようでしたらそのときは消しますが…。→EX能力画像

人造騎士『シルヴェリオン』
白にはあまり多くない高レベル系ユニット。ただ素のステータスはかなり寂しめです。このユニットの真価はステータス強化がトリガーとなっているASとAuSにあるでしょう。
AT80以上になるとSP1で相手全体に80点、DF50以上になるとオートで自軍全体HP+50、とどちらも超強力な性能になっています。
問題はこのユニット自身では強化方法を持たないため他の手段で強化しなければならないということです。思いつく強化の形としてはATならば神秘の剣だとちょうど白6ですのでちょうどAT80になります。DFのほうはマキシSSや偉大騎士SS、あとは聖なる盾辺りでしょうか?どちらもAT+60、DF+50と必要値が高くなっているため半端な方法では届きません。
それと地味なところですがTSでフィールド上からはセメタリーに送られない、というものがついてます。暗殺SSや無慈悲などが効かない、と考えられ対ザルグールに限定すると力を発揮するのかもしれません。ちなみにテキストどおりだと大海SSなどのファイル破壊だとセメタリーに送られるはずですが…たぶん大丈夫でしょう。

SSは珍獣SSと似たような効果です。SPロックなどを相手にした場合はターン開始時に増えてくれるほうがちょっとだけ安全かもしれません。あとはインサイドなどを安心して踏める、かもしれません。このSSを使いながらユニットを展開していくとは考えにくいですがね。


慈愛に満ち溢れた神官-EX
なんというノーコメントユニットでしょう。ASでSP1使って回復する『だけ』しかできないユニットにSP3も払って展開している余裕がいったいどこにあるものかという話です。それともはやどうでもいいレベルの話ではありますが、回復するということにおいてAGIは早いほうがいいとは限らないものです。

SSはやはり珍獣と似ています。LP3のフェイク系SSの一種で調子に乗って踏むと次のSSまで誘発していきます。珍獣よりおもしろい使い方ができそうではあります。所詮SP1、されどSP1。


黒蜻蛉『フランシス』
読みが黒トンボでなくてとても安心しました。と、どうでもいい話から入っていきますが、おそらくタイプに暗殺者が付いていることでしょう。まだわかりませんが。
レベル4の前衛では黒でAGI4とは言ってもHP50は少し苦しいところがあります。ヌエと同じ最大HPロストであることが活きる機会もそうそう多くはないため、もう少し基本ステの高いユニットを選びたくなりそうです。ただアッシュ、ノワール、ベルティアー、ズガ等々のリビングに対してはかなり有効です。とはいえそのためにこのユニットを3枚積むのも枠が苦しく、かと言って2枚、1枚と減らしていくにはタフさが足りないという悩みどころなユニットです。スラッシュも同効果だと擬似ピンポになって使いやすさが段違いだったのでしょうが…。

SSはLP2インサイドといったところでしょうか。LP2でSPを削るといえば闇剣士SS等もありますが。20点を生かさないと意味がないため序盤に入れて精霊をつぶしながらSP1削っていく、という方向性でしょうか。そこまでして序盤のSP1を削りたい状況が想像しにくいところで、インサイドは主力に当てて復活させることでSPをさらに奪えたというところにも利点があったと考えると精霊を焼きたいのであれば素直に火炎閃光、SPを削りたいのであれば闇剣士のほうが無難そうです。ただ1枚目に闇剣士、というのであれば代わりにこれもありかもしれません。


呪われた邪悪な鎧人形-EX
第一印象としては黒い象。ただしここまで重くなってしまうとこれだけでは物足りない感があります。バッシュは当然補助なしでは生きてきませんし、そうなると120-40というだけのユニットです。同じ40点で殴れる壁なら動く鎧でも似たようなことはできます。SP1消費のASに魔歌まで付けようとは思えませんし待機して戦線を保つために使うのがせいぜいでしょうか…。

SSはLP3のフェイク系。ダメージ40点がランダムに飛びます。ヌエは選べて30点。選ばなくなると40点。どっちをどう考えるかは人それぞれでしょうが選べないというのはここぞというときに痛いことが多々ある気がします。


憎愛の王『グレバドス』
豚の王様は豚を生贄に無慈悲をぶっ放します。基本ステとしては文句をつけるほどではないので、通常中型ユニットとして使いながら邪魔なユニットが出てきたらおもむろに同梱の豚EXを出して無慈悲を打つ感じでしょうか。豚でファイルを固めるにはASは連発できるほど軽くはなく、StSとはいえAGI2だけではやはり火力不足は補えない感があります。
豚もあわせるとファイル枠を圧迫しますが、それでも選んでセメタリー送りの強さを考えると枠を割く価値を考えてもいいと思います。

SSは豚ファイルを組めといっているようですが、彼らは並べてもイクサーできないという悲しい性があるため豚だけで固めると返却SSを次々と食らっていく可能性が高いです。場に並んでいなければ復活だろうと、HP完全回復だろうと意味を成さないので現実的には豚ファイルは厳しいと思います。


巨大豚-EX
レベル2…初手…。初手に使うのであれば豚である必要はなく素直に連続拳や山育ち、クリナ辺りから選びましょう。主な使い方はやはりグレバドスのASの生贄でしょう。豚の中では一番軽くレベル2であるため手軽に生贄にささげることができます。豚ファイルを組むのであれば外せないユニットなのかもしれませんが、豚ファイル自体が強さが不安なためなんとも言えないところです。


狩人『ローザ』
青小型の殴り系ユニット。今まで青には少なかったタイプのユニットな感じがします。RNG無視しながらネームドを狙い打つバッシュは使い勝手がよさそうです。もちろんネームドでないユニットには効かないというデメリットもありますが隣にいる精霊どころか前列壁の精霊すらすり抜けてバッシュが打てるというのはおもしろいところです。AGI4であるためかみ合っていると言えるでしょう。
全体HP-30はコストは重めですが、精霊の一掃ができたりと便利な局面も少なくないと思います。逆にこちらも精霊が打ちにくくなるというところもでてくるわけですが。
魔法王国3人衆修正以来、殴り青は衰退の一途でしたがもう少し殴れるユニットが出てくればおもしろそうな気がします。

SSはかなり苦しい返却SSだと思います。RNGを0にする方法としてはツバメSSや氷の結晶、水の槍などが考えられそうですが、それぞれが重い上にまずRNG0になっている時点でほぼ放置対象になっているのにそれをわざわざファイルに戻す意味があまりありません。むしろネームドの場合、戻して出しなおされることで状況が悪化することすら考えられます。むしろRNG=0にするSSがほしいと思う今日この頃…。


魔法王国の魔弓兵-EX
青の小型後衛ユニットであり、数少ない高RNGもちトリプルアタッカー。SP3使って相手3体に30点、コストとしては厳しめですが青なら文句の言えないところでしょう。青の後衛にはピンポもちの人魚弓という色特性とすばらしく合致したユニットがいるわけですが、返却メインより殴りメインにした場合、ラドル強化から50点トリプルなどを飛ばせるこのユニットには見る眼があると思います。

SSはこういう限定範囲は使い勝手がよろしくないので素直に熱血などを入れたほうが安定するでしょう。
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by eternal0214 | 2007-05-24 14:30 | 考察(AL)