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1年を振り返る
2006年 12月 31日 |
大晦日ということでブログ今年最後の〆の記事、1年を振り返ってみようと思います。

アルテイルを始めたのは去年の12月の終わり、実は地味に1年が経過してしまっています。
当時自分が使っていたのは黒アンナ速攻でした。アリーナで当たった相手にアンナを使われコテンパンにやられてアンナゲットのためにプレミアムキットを買ったり、月聖騎士のスラッシュにぼこぼこにされて月聖騎士のために課金してみたり…なつかしいところです。
ちなみにその頃は40*2SSがなかったのでHP40の黒速攻や赤速攻も今よりかなり楽だった記憶があります。この後の1月10日に修正があって、そこで火山飛竜、再生する森、フェティス、月聖騎士などが修正され40*2が新しく生まれました。
修正前を知らない方のためにざっと説明してみると、火山飛竜はOSが相手全体30でSP消費なし、再生する森はレベル1で上昇がX+1でした。フェティスはOSがレベル4以下、月聖騎士はHP60のDF15でしたね。他にもたくさん修正があっていたのですが当時の自分はまだあまり深く考えていたわけでもなかったので気にしてなかったです。
見返してみたところ返却SSの復活という修正が入っていました。そこに気が向かない辺りが始めたばかりだというのがすぐわかりますね…w気になる方は変更一覧がまだ生きていますので見てみるとおもしろいかもしれません。

この1月10日の修正の後自分のメインはヴァイス白小型に瞬間銃使いをいれたものでした。昔の記事をあさるとこんな記事でファイルを晒しています。火精霊やグリモアですぐ落とされる瞬間銃をメインに据えるなんてことは今の自分にはできなくて冒険できていた前が少しうらやましいとか思ったりもします。ザガEXは修正前で今より少し強かったです。
そしてこのファイルで30過ぎまでレベルを上げたと思います。ここから安定志向が始まったのかメインファイルが白中型になっていました。返却SSの復活で返却全盛になっていったのでなんとかグリモア返却だけでもくらいたくない、そしてできるだけAGI統一をしようと思って組んだのが白中でした。
当時のファイル紹介のファイルがそれですね。今見ると大突風よりユニットを入れたほうがいいんじゃないかとも思いますがきっと返却アレルギーになっていたんでしょうねwとは言っても当時は大海EX全盛期ということもあってあのファイルでは突風を入れようがなにを入れようが大海EXには勝てませんでした。ステの細かい違いはさておきASがSP2でRNG2以下全てからランダム返却、という効果でした。不死鳥以外が対象になる白中はかなり厳しかった記憶があります。もし今の環境に当時の大海EXが存在していたら流行の白中型は一瞬にして淘汰されてしまうでしょうね…。

白中に飽きてきた頃に使い始めたのが黒大型、このファイルでした。この頃から大型安定志向が付いてきたんじゃないかと思います。3月24日の6弾発売までこのファイルは使っていました。6弾発売後は使いにくい事情がありましたね。

上に出たように6弾が発売されインサイド、エキドウナの壊れ具合が指摘されていきました。
インサイドSSは黒の影響力×10を単体ダメージで影響力分SPロスト、エキドウナは夜AuSで相手全体HP-20でASでダメ+SP2ロスト、でした。4月終わりにEXくじ発売と同時にEXが修正され大海が鳴りを潜めてさらにアリーナは黒一色に加速していきました。当時は古代王(CSでSP2)、魂の帰還(レベル5)、抱擁(HP-30)などの黒強力カードが目白押しだったのでアリーナは黒vs黒メタの様相を呈してきていました。
そのときに自分が使っていたのはこの青ファイルでした。単純に古代王をおいてエキドウナを置くだけのファイル相手にはかなり勝たせてもらいました。実際その手のファイルは多かったですしね。インサイドエキドウナのみという特例的な修正が行われるまでこの状況は続きました。

そして修正が行われ台頭してきたのはラドルでした。ラドルはHP20だったのでエキドウナAuSの範囲内で完全に食われる形になっていたのですがエキドウナが修正されたことによって一気に出てきました。現在は対象範囲から1つずつ効果を当てる形ですが当時は範囲内全体に両方の効果が当たっていたので怒涛の攻撃をくらうことになっていました。範囲内に2倍アンナ状態でした。
もうひとつ流行したファイルが数珠でした。もともとインサイドエキドウナは数珠にはあまり必要ないカードでむしろインサイドSSを相手にしたときのSPロストのほうが痛かったのでインサイドが修正されて流行ることになりました。光神官SSや古代などのSP供給源、抱擁や帰還などのグリモアも健在だったため穴が少なかったです。自分もこの頃は数珠を使っていました。
これが最初の頃の数珠でさらに手を加えてこんなファイルを使っていました。後のほうのファイルが46連達成したときのファイルで39連や41連もこのファイルでやったような気がします。
さて、そんな感じでラドルと数珠が流行していたのですがラドルにはラドルをピンポイントで落とされないため、そして数珠へのメタもあってフェルアンを投入したタイプが多く見られました。この頃から環境の時々にフェルアンが出てくる気がします。

そのフェルアンラドル、数珠の環境は8月16日の修正で終わりを迎えることになります。ちなみにこの修正前にあった印象深いファイルはミスティN大海返却ファイルですね。N大海がここで修正され見ることはなくなってしまいましたが。
そしてこの修正から大型極寒の時代が訪れます。主要SSであった光神官SSが修正されたことによりSP供給が厳しくなりアリーナは小型で席巻されることになりました。さらにこのとき流行したのは9月25日に修正されるまで猛威を振るった魔法王国の殴り屋達です。どこが魔法王国なんだといろんな人に言われていた高AT仕様で、さらに返却も搭載したファイルとしてアリーナで流行していました。

9月25日の修正と同時に7弾が発売されたわけですが、7弾全体としてカードパワーが低くとがったカードが少なかったため新たなファイルタイプを形成することはなく一部の象や大剣兵などのカードが既存のファイルタイプに入り込むに留まりました。その後EXなどが発売されましたが大きな環境の変化はいまだ見えていません。環境に飽きたという人が多いのも仕方ないくらい長期間同じ環境が続いています。
修正当初、大型は死んだといわれていたわけですが今見ればしっかりと大型もいるのでその辺りは環境に合わせて大型も復活してきてその変化では環境の変化も見られました。ただやはりそれからも時間が経っており年明け早々に修正が行われることは期待しています。

と、駆け足で1年を振り返ってみました。長かったような短かったような色々あった1年でしたが来年もよろしくお願いしますm(_ _)mではよいお年をノシ
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by eternal0214 | 2006-12-31 11:59 | 雑記